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美容皮膚科・アンチエイジングシミ・あざ:肝斑:ハイドロキノント / トレチノイン|赤井クリニック
悩みの原因と特徴
頬、額などにできてくる境界がはっりしないシミです。 レーザー治療で悪化することが知られています。
「ケミカルピーリング」、「イオン・超音波導入」などのスキンケア治療、トレチノインとハイドロキノンの外用治療、シミに有効な内服薬美白セットなどを組み合わせることで改善していきます。
治療法基本情報
| 治療法の特徴 | トレチノインはビタミンAの誘導体で皮膚細胞のターンオーバーを促進し、皮膚の再生を促す作用を持っています。さらには表皮内のヒアルロン酸などの保湿成分やお肌のハリをもたらすコラーゲンの産生を増加させ、肌を若返らせる作用もあります。一方、ハイドロキノンは、チロシキナーゼというシミの原因となるメラニンの合成酵素を阻害し、さらにシミを薄くするという作用をもつ注目の美白成分です。 |
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治療の流れ
トレチノイン・ハイドロキノンの治療法と経過
1日1〜2回、シミに最初にトレチノイン続いてハイドロキノンを塗布します。
トレチノインの作用により局所の皮剥けや赤み、ひりひり感が生じることがありますが、そのまま治療を継続するうちに徐々におさまります。治療には6〜8週間を要します。
ハイドロキノンはアレルギー反応により赤くなることがあります。この場合は使用を中止します。 これらのお薬は変色、分解しやすいのでふたをきちんとしめて冷蔵庫で保管することが必要です。


