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美容皮膚科・アンチエイジング
シミ・あざ|赤井クリニック
肝斑
頬、額などにできてくる境界がはっりしないシミです。 レーザー治療で悪化することが知られています。
「ケミカルピーリング」、「イオン・超音波導入」などのスキンケア治療、トレチノインとハイドロキノンの外用治療、シミに有効な内服薬美白セットなどを組み合わせることで改善していきます。
ケミカルピーリング
| 治療法の特徴 | ほとんどのシミに有効です。シミの部分だけでなく肌全体のトーンが明るくなります。ワキなど体の黒ずみ、色素沈着にも適応があります。 肌の状態にあわせてグリコール酸、サリチル酸、乳酸などいろいろなタイプのピーリング剤を使って3〜4週間に1回のペースで治療を行います。ピーリング後に保湿パックを行うこともできます。 |
|---|---|
| 診療回数 | 3〜4週間に1回のペースで治療を行います。 |
イオン・超音波導入
| 治療法の特徴 | ビタミンA、C、Eなどの美肌栄養素をより有効に肌の奥深くまで浸透させる治療です。 ピーリングの治療と治療の間に行うと効果的です。 |
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ハイドロキノント / トレチノイン
| 治療法の特徴 | トレチノインはビタミンAの誘導体で皮膚細胞のターンオーバーを促進し、皮膚の再生を促す作用を持っています。さらには表皮内のヒアルロン酸などの保湿成分やお肌のハリをもたらすコラーゲンの産生を増加させ、肌を若返らせる作用もあります。一方、ハイドロキノンは、チロシキナーゼというシミの原因となるメラニンの合成酵素を阻害し、さらにシミを薄くするという作用をもつ注目の美白成分です。 |
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老人性色素斑(いわゆるシミ)
境界明瞭な少し盛り上がったシミ。顔だけでなく首などにもよく見られます。
| 治療法の特徴 | 当クリニックの日本初導入の最新「Qスイッチヤグレーザー」治療でほとんどの色素病変が改善します。 このレーザーは色素部分のみの治療が可能で正常部分にほとんど影響ありません。 Qスウィッチレーザーによる治療は、高出力と非常に短い照射時間によって、正常組織にはほとんどダメージを与えず、対象となる色素のみを除去・破壊します。 レーザーピーリング、毛穴の開きの治療にも適しています。 |
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| メリット | 正常部分にほとんど影響ありません。 色素沈着などのレーザー後の変化も最小限に抑制します。 |
青あざ
幼小時より目の周り、額、頬などにみられる太田母斑とよばれる青あざや、20歳ころより両頬部に見られることの多い青っぽいシミ(遅発性太田母斑)などがあります。
| 治療法の特徴 | 当クリニックの日本初導入の最新「Qスイッチヤグレーザー」で治療を行っていきます。 Qスウィッチレーザーによる治療は、高出力と非常に短い照射時間によって、正常組織にはほとんどダメージを与えず、対象となる色素のみを除去・破壊します。 色素沈着などのレーザー後の変化も最小限に抑制。レーザーピーリング、毛穴の開きの治療にも適しています。 |
|---|---|
| メリット | 正常組織にはほとんどダメージを与えません。 |
そばかす(雀卵斑)
2〜3mmの薄茶色の色素斑が鼻、頬を中心に見られます。子供のころからみられるのが特徴です。
フォトRF
| 治療法の特徴 | フォトRF(オーロラpro)はパルスライトとRF(ラジオ波)を同時に照射するユニークなシステムで、シミ(色素斑)、毛穴、赤ら顔などでお悩みの方に効果があります。治療後、シミが目立たなくなり、お顔全体に美肌、美白効果が見られます。またラジオ波の効果により肌のハリが得られ、小じわが改善します。また頬や鼻の血管性病変(赤ら顔)も改善します。開いた毛穴が引き締まる効果もあります。 |
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| 診療回数 | 基本的には2〜3週間に1度計3回から5回の治療をおすすめします。シミ(色素斑)、毛穴、赤ら顔の程度、年齢、肌質により治療回数は決まります。1度に顔全体(額、頬、鼻、、下まぶた、あご)の治療を行います。 |